このブログは本家へ吸収されました。
本家 を 『 WordPress 』 化しましたので、こちらのブログは移転という形になり、今後一切凍結されます。
RSS フィード を登録くださっている方は、お手数ですが http://eclucifer.net/feed/ へ修正をお願いいたします。 その他、RSS フィードについての詳細は、『 RSS フィードについて 』 をご覧ください。
背景が真っ白なのは仕様です。
ではなく、WP 化する際に誤って画像データを削除してしまい、復旧出来なかったためです。 また、内部(本家)リンクもほぼ稼動していません。 凍結するブログにはお似合いの末路 \(^o^)/ という訳でこのままにしておきます。
新生 eclucifer をどうぞよろしくお願いいたします。
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お求めの記事はこちらにてご覧いただけると嬉しいです。
( 一部、不要と判断したため未移行のものもあります )
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Re: これがないと困る!Webサービスベスト10
Love & Design の 『 これがないと困る!Webサービスベスト10 』 に便乗。
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Amazon.co.jp- 家と勤務先への往復しかしない出不精の自分(笑)には生活の必需品。 外に出ず人に会わず本が買える! ちょっとアレな本(笑)も楽々(゚ε゚) 明日発売する本を紹介するブログ と併用すると最強。
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はてなブックマーク- ブラウザのブックマークは最低限シンプルに抑えておきたいので、いつでもどこでもブックマーク出来る&見られるソーシャルブックマークサービスは必須。 旬の情報や話題のネタも入手出来る。
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Twitter- ゆるいコミュニケーションの場。 好きなときに好きなように好きに交流出来るので、気持ちが楽で居られて入り浸り。 いろんな意味でディープで妙な人 ( 褒め言葉 ) が多い。
- 「 おはよう 」 「 おやすみ 」 「 行ってきます 」 「 行ってらっしゃい 」 「 ただいま 」 「 おかえり 」 こんな些細な遣り取りに癒される。 挨拶ってコミュニケーションの第一歩というか、交わすだけで気持ちの良いものだと改めて実感した。
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Gmail- ウェブメールサービス。 使っている人多いなあと目にはしつつ、メールアドレス変えるのは嫌 ( eclucifer.net のままが良い ) だったのでスルーしていたのですが、送受信共に元のメルアドも使用出来ると知り(*゚д゚*)
- ラベル ( いわゆるフォルダのようなもの。 複数付けられるのでフォルダより便利 )、スター ( 特に!なものに星印を付けていると、探さずすぐ見られて便利 )、スパムフィルタ、などの機能が優秀。
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Wikipedia- 百科事典。 雑学の素。 創作の資料にもなる。
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livedoor Reader- Headline-Reader に登録するほど更新頻度が高くなく、リアルタイム性も重視しないサイトの更新チェック用。 タイムラグがありすぎるのが難。
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Another HTML-lint- HTML 文書の文法をチェックし、採点する。 ケアレスミスの発見に使っています。 満点を取ることが目的になってはいけない。
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英辞郎 on the WEB- 英和英辞書。 熟語や連語などの詳細な検索結果が凄い。
サイドバーに 『 人気エントリー 』 一覧を設けてみた。
試験的に、サイドバーに 『 人気エントリー 』 一覧を設けてみました。
毎日のように検索されるキーワードに関連する記事と、被ブックマーク数の多い記事 より十程度選り抜きました。 需要があるのか不明ですが、目に触れる機会を増やすことで多くの方に読んでいただけたら嬉しいなあと思います。
『 人気 』 と冠すると m9(^Д^)プギャー な感じでアレなんですが、『 被検索率の高い記事 』 とか 『 よくある記事 』 ( よくある質問的なw ) とかはゴロが悪い感じ ・・・・・・ という訳で、何か良い感じな名前はないかなあ。
イラスト制作関連
- SAI メイキング 01 用意するもの
- SAI 機能補助ツール SST が便利すぎる件。
- 高品位減色リサイズ回転ツール 『 Yukari 』 を使ってみた。
- Yukari のウイルス誤検出問題の解決方法
Web 制作 tips
- 簡単 RSS 配信
- 簡単オンライン RSS メーカーが凄すぎる件。
- dt の方が高さがある場合の dt と dd の横並び 1 liquid レイアウト編
- dt の方が高さがある場合の dt と dd の横並び 2 fixed レイアウト編
Web 関連
その他
検索避けとオンラインブックマークと公式サイトへのリンクについて
一言メッセージ より、
最近、同人サイトではまるで義務であるかのように、検索避けやオンラインブックマーク禁止、公式サイトへのリンクは禁止、などが施されていますが、( まあ二次創作は法律違反に値するので当たり前なのかもしれませんが ) lynx さんのサイトでは二次創作のイラストがあるにも拘らず、公式サイトへのリンクが張られているのは、珍しいな、と思いました。
もし宜しければ、lynx さんの二次創作や同人サイトに対しての考えをお聞かせくだされば、と思います。
とのご質問をいただきましたので、主に [ 検索避け ] と [ オンラインブックマーク ] と [ 公式サイトへのリンク ] についてのわたしなりの考えをまとめてみました。
「 [ 検索避け ] とか [ オンラインブクマ禁止 ] とかよく見るけど何だろう? よく判らないけど義務とかマナーなんでしょ?」 という方は、『 二次創作+オンラインブックマーク総括 』 を是非まずご一読ください。
当サイト eclucifer では、創作オリジナル作品がメインであること、二次創作を取り扱ってはいるものの、性描写を含む年齢制限を設ける必要のある作品がないこと、同性による恋愛描写に対する注意書きは予め明記している、などの理由により、検索避けは行っていません ( 個人的な理由により必要と判断したページは除きます )。
ショートカット
Re: 1に周知、2にデザイン、3にコンテンツ
- 2008年3月14日19時57分 初出
- 2008年3月15日22時50分 関連リンク 『 長い間個人サイト運営をしてきて思う事 - 明日は明日の風が吹く 』 追加
ty さん の 『 個人サイト運営に思うこと 』 を読んでのわたしなりの意見です。
1に周知、2にデザイン、3にコンテンツです。
の、1に周知
は違うと思う。
かと言って、ty さんが言及している 引用元 の
1にコンテンツ。 2にコンテンツ。 3にコンテンツだ。
も、コンテンツ、それだけではだめだと思う。
それこそ ty さんの仰る [ 周知 ] と [ デザイン ] も必要です。
わたしが思う優先順位は以下のとおりです。
コンテンツ
まずはコンテンツありき。
わたしはブロガーではなく一絵描きなので自分の畑のことで例えることしか出来ませんが、例えば有名イラスト系検索サイトのイラストコンテストのグランプリに輝いた方がいるとします。
( [ 周知 ] のための ) 宣伝効果は抜群。 多くの方が興味を惹かれサイトへ訪問することでしょう。
ところが間の悪いことに、改装中のため作品を閲覧出来ない状態!( イラスト系サイトをご覧の方は、少なからず経験したことがあると思います ) だとしたらどうでしょうか。
「 これは!」 と思って訪れた先で、期待するものがなかった。 これだけ宣伝されておきながら文字通り中身がない。 ガッカリして去るしかありません。 そしてその後何人の方が再び訪れてくれるでしょうか、全員でないことは確かです。 そのときにしかそのときのその人を掴むチャンスはなかったのに。
というように、[ 周知 ] が先にあっても、[ コンテンツ ] がなければサイトとしての意味がありません。 挙げたのはある意味特殊な例ではありますが ( それにしては遭遇率高いorz )、コンテンツよりも周知が先ではだめという例ではあると思います。
ty さんは どんなにいいコンテンツが公開されていても、そのサイトが周知されなければ全く意味がありません。
と仰っているので、自分の誇れる中身 ( コンテンツ ) があることを前提にしている、前提ということはつまり 「 まずコンテンツありき 」 = 「 1にコンテンツ 」 なのではないでしょうか。
デザイン
コンテンツの次に意識を向けてほしいのはデザイン。
それは何も 「 プロの Web デザイナーのようなハイクオリティなデザイン 」 を!と言っているのではなく、「 閲覧に支障がない程度に、欲を言えば快適にストレスなく閲覧出来るレベル 」 のデザインだと良いなあというもの。
悪い例を挙げればキリがありませんが、蛍光イエローな背景色に赤い文字色、その上 <marquee> で文字が動き、ページを開いた途端音楽が流れるとか。 今の時代まだあるのか!と信じられないのですが、実際あったりしちゃうからすごい ・・・・・・ ネタなのか、マジなのか。
さすがにここまでの極悪非道レベルなサイトは稀ですが、どんなに中身が素晴らしくても、居るだけでストレスになる、それどころか読む気も失せるサイトは、閲覧者としても制作者としても避けたいところです。
アクセシビリティとユーザビリティ を少し意識するだけで変えられます。 「 デザイン? よく判んないし 」 「 デザイン? 読めればいんじゃね?」 な方も、少しだけ目を向けてみてくださると嬉しいです。
周知
誇れるコンテンツもある! デザインも閲覧に支障はない! と来たら次は周知。 これは自分の居るジャンルごとに [ 普通 ] とされることが異なると思うので、これが効く!というのは、半年 ROM れば自然と判るものかも。
最後の結論である 1に周知、2にデザイン、3にコンテンツ
以外の、書いてある内容に関してはほぼ同意です。 わたしの結論は、まずコンテンツありき。
Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由
フラン☆Skin はてな支店 の 『 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 ( コメント欄 含む ) を読んでのわたしなりの意見です。
長文読むの面倒、な方は まとめ をどうぞ。
上記の記事タイトルは参照した記事への返信という形で 『 Re: 漫画、イラストサイトにブログが向いている理由 』 としていますが、記事の要約としては 『 漫画/イラスト/小説サイトがブログだと見辛い 』 ですので、それを踏まえた上で読んでください。
また、当記事はブログでサイトを公開している方を批判するためのものではありません。 制作者・閲覧者共にストレスなく作品を楽しむためにはどうしたら良いかを、言及先の記事を基に自分なりに考えまとめたものです。
基本的に tt さんのコメント、通りすがりAさんのコメント に同感です。
追記で紹介されている FLIPFLOPsONLINE さんや なぐ茶。さんのブログの使い方は、迷わず目的のコンテンツへ辿り着けるし、まとめの一覧もあってとても理想的な形だとわたしも思います。
が、ブログ形式の 絵/漫画/小説 サイトさんの一体どれほどが見易いでしょうか。 わたしが辿り着いたことのある大半のブログ式サイトさんはどれも大変見辛く、目的の作品を見られるまでに随分多くのクリックを必要としてウンザリしていました。
今ではブログ形式というだけで引き返すこともあります。 作品に巡り会う機会を自ら放棄する行為であるとは判っていても、ストレスの素になるであろうものに立ち向かう気力も余程でなければ出ないのです。
見易さや見辛さはブログ式に限らず普通の HTML 式サイトさんでも言えることですが、今回はそれはさておきます。
自分の経験した中の統計からいくと、見辛い判りにくいと思ったサイトさんはレンタルブログが多かったように思います。 初心者さんも気軽に出来るからゆえに見辛かったのか、レンタルという制約上大幅なカスタマイズが出来ないから見辛かったのかは判りませんが。
サイトの [ 常連 ] の立場からするとブログ式は良いですね。 フィードを購読していれば更新を自動ですぐさまチェック出来ますし、フィードリーダー上で見られてクリックの手間もない。 ストレスなく新しい作品を楽しめて良いです。
しかしながら実際、初めて訪れる方にとって見易く判り易くストレスのないサイトになっているかというと、否。 使いようによってはとても便利なブログですが、今はまだ玄人さん向けのツールと言わざるを得ないのが現状かなあと思います。
という訳でまとめ。
ブログ形式のサイトに求めるもの
- 作品一覧をまとめたページがある。
- 小説ならば次の話へのリンクがある。
- 絵/漫画の場合でも、[ 前へ ] [ 次へ ] リンクがあると嬉しい。
- 最新記事の作品が続きものの場合、第一話からのリンクが欲しい。
- ただでさえ一ページの情報量が多いのだから、出来るだけサイドバーはスッキリさせていてほしい。 スクロールしなくてもコンテンツの選択が出来るくらいには。
ブログ形式の良さを受けた上で HTML 形式サイトに求めるもの
- 年齢制限などの特殊な事情を除き、無駄なエンターページは設けない。
- 最初に目にするページの判り易いところに更新情報を載せる。
- 更新情報では最新作品へのページへのリンクを設ける。
- 更新情報を楽にチェックしてもらえるように、RSS を配信する。
( 『 簡単オンラインRSSメーカー 』 がオススメ ) - 作品を流し見出来るように [ 前へ ] [ 次へ ] のリンクを設ける。
- 改装の度に URL を変えるのを避け、なるべく恒久性を保つ。
- 止むを得ず変える場合には .htaccess のリダイレクト機能 も利用する。
- 紹介のために個別作品ページへリンクされても怒らない(笑)